講座卒業生 Aさん
受講中のみならず、更に数年後に大きく人生を変えた

今回お話を伺ったのは、NLP講座を卒業されてから数年が経ったAさんです。

Aさんは、もともと心理学には興味があったものの、最初からNLPに強い関心があったわけではありませんでした。
しかしながら体験会での学びが深く刺さり、自分の中にあったトラウマを解消できるかもしれないと感じたことをきっかけに、ニュートラルベースNLP®を学び始められました。

講座を受けている最中にも多くの気づきがあったAさんですが、特に大きな変化が起きたのは、卒業して数年が経ってからでした。

人間関係の中で起きる問題に対して、以前は「相手の考え方が悪い」「相手の言動がひどい」と感じていたAさん。
しかしNLPの学びを通して、自分の中にあった依存心や、境界線を引けなかった自分自身のパターンに気づいていきます。

父親との関係、仕事上の後輩との関係。
相手は違っても、同じように「放っておけない」「自分が何とかしなければ」と抱え込み、結果的に自分が消耗してしまう構図が繰り返されていたことに気づいたのです。

Aさんはその気づきに対して、

「手放さなくてもいい」
「その気持ちは持っていていい」
「でも、行動は変えられる」
「境界線は変えられる」
「自分を優先してもいい」

という感覚を得られました。

今では、自分の『取扱説明書』を作り、休み方や人との距離感を整え、自分と家族の生活を守ることを始めているそうです。

AさんにとってニュートラルベースNLP®は、受講して学びが終わるものではなく、卒業後も人生の中で何度も立ち返り、自分を助けてくれるものになりました。

「NLPは、自分とのコミュニケーションの取り方」

人との関係に悩みやすい方、同じようなことで大人になっても苦しさを感じている方、自分を後回しにしてしまう方に、ぜひニュートラルベースNLP®を学んでいただきたいと仰っています。

※インタビュー動画はこちら