人間関係・心理・教育・組織・異文化の問題を「人はなぜそう行動するのか?」から読み解く専門家
“一見正しそうな常識”を疑い、
人や組織を変えようとせずに変える。
木下 山多きのした さんた
合同会社un-Limited School 代表
最新実践心理学の専門家
人や組織を変えようとせずに変える
成果加速請負人
- 対応媒体
- テレビ
- ラジオ
- 新聞
- 雑誌
- Webメディア
- 対応内容
- 取材
- コメント依頼
- スタジオ出演
- オンライン出演
- 電話取材
- VTR出演
- 記事監修
- 企画段階での相談
ABEMA「For JAPAN」準レギュラー
日本テレビ「嵐にしやがれ」
NHK討論番組 3回出演
著書4冊『自己肯定感は低くてイイ!』ほか
木下山多がコメントできるテーマ
番組・記事のテーマに近いものがあれば、お気軽にご相談ください。
01人間関係・コミュニケーション
- 夫婦関係
- 親子関係
- 職場の人間関係
- 対立・衝突
- コミュニケーション
- なぜ正論を言うほど相手が動かなくなるのか
- 相手を変えようとせずに変える関わり方
- なぜ人は理解され、承認されると自然に変わるのか
02心理・メンタル
- 自己肯定感
- 承認欲求
- ストレス
- 感情
- 行動変容
- ネガティブ感情の意味
- 「ポジティブであるべき」が苦しさを生む理由
- 自己肯定感は本当に高い方がいいのか
- なぜ自己肯定感を高めようとするほど苦しくなることがあるのか
03職場・組織
- 問題社員
- 離職
- 管理職
- モチベーション
- 組織改革
- ハラスメント
- 1on1
- 評価制度
- 部下育成
- なぜ正論を言うほど部下は動かなくなるのか
- 「社長が言わないと動かない会社」はなぜ生まれるのか
- 成果と人間としての価値を分けるマネジメント
04教育・子育て
- 学校教育
- 教師
- 子ども
- 保護者
- 不登校
- いじめ
- 子どもの自己肯定感
- 親子コミュニケーション
- 「正しい指導」が子どもに届かない理由
- 国際理解教育とグローバル教育の決定的な違い
- なぜ国際理解教育がダメなのか?
05外国人材・異文化
- 外国人労働者
- インドネシア人材
- 外国人材の定着・離職
- 日本人と外国人のコミュニケーション
- 異文化マネジメント
- 外国人材の地域コミュニティ
- 「日本人なら分かるはず」が通用しない理由
- 外国人材を「日本に合わせる」だけでは定着しない理由
06世代・社会
- Z世代
- 若者論
- 世代間ギャップ
- 価値観の違い
- 社会の分断
- 同調圧力
- 「普通」という基準
- 人との違いを優劣で判断する社会心理
07SNS・社会心理
- SNS炎上
- 誹謗中傷
- 同調圧力
- 承認欲求
- ネット上の攻撃行動
- なぜ人は「正義」の名のもとに他人を攻撃するのか
- SNSが自己評価に与える影響
08時事・社会問題
- 人はなぜそのように行動するのか
- 意見の対立はなぜ起こるのか
- 「違いの承認」という視点からの社会問題解説
- 事件・社会現象の背景にある心理
- 常識や社会規範が人の行動に与える影響
番組・記事の企画テーマとして使える例
そのまま企画タイトルや特集テーマとしてお使いいただける形でまとめました。
職場・組織
- 01なぜ正論を言うほど部下は動かなくなるのか?
- 02「褒めて育てる」は本当に正しいのか?
- 03なぜ優秀な社員ほど突然会社を辞めるのか?
- 04「問題社員」は本当に本人だけが悪いのか?
- 05「社長が言わないと動かない会社」はなぜ生まれるのか?
- 061on1を増やしても部下が本音を話さないのはなぜ?
- 07成果を求めるほど社員のやる気が下がることがあるのはなぜ?
心理・メンタル
- 08自己肯定感は本当に高い方がいいのか?
- 09「ポジティブ思考」が人を苦しめるのはなぜ?
- 10なぜ人は他人との比較をやめられないのか?
- 11承認欲求は本当に悪いものなのか?
- 12なぜ自己肯定感を高めようとするほど苦しくなることがあるのか?
- 13ネガティブな感情はなくした方がいいのか?
教育・子育て
- 14不登校の子どもに大人はどう向き合うべきか?
- 15なぜ親の「正しい指導」が子どもに届かないのか?
- 16子どもの自己肯定感は本当に高めるべきなのか?
- 17「いい子」に育てることの意外な落とし穴
- 18国際理解教育とグローバル教育の決定的な違い
- 19なぜ国際理解教育がダメなのか?
外国人材・異文化
- 20外国人労働者が辞める本当の理由
- 21外国人社員の「普通」が日本人社員に通じないのはなぜ?
- 22外国人材の定着に日本語教育だけでは足りない理由
- 23日本企業で外国人社員との摩擦が起きる本当の理由
- 24外国人材を「日本に合わせる」だけでは定着しない理由
世代・SNS・社会
- 25Z世代と上司はなぜ分かり合えないのか?
- 26SNSで人はなぜ他人を攻撃するのか?
- 27炎上すると「正義の人」が増えるのはなぜ?
- 28ネットではなぜ意見の違う人を「敵」だと思ってしまうのか?
- 29なぜ世代間対立が起こるのか?
- 30なぜ人は自分と違う価値観を受け入れられないのか?
ここにないテーマでも「このテーマについてコメントできますか?」とお気軽にお問い合わせください。
木下山多ならではのコメント・解説
木下山多の特徴は、出来事に対して単に「良い・悪い」「正しい・間違っている」と評価するのではなく、
「なぜ、その人はその行動をするのか?」を、環境・行動・能力・信念・価値観・感情・状態などから立体的に読み解くことです。さらに、
「では、どうすればその問題を解消できるのか」まで具体的に解説します。
問題がある人を「変えなければならない存在」と見るのではなく、「どうすれば相手が自発的に自然に変わっていくか」という視点からコメントできることが特徴です。
木下山多が疑う「一見正しそうな常識」
木下は、日本社会に根付いている“一見正しそうな常識”を疑い、改めることを活動の大きなテーマにしています。たとえば、
- ポジティブである方が良い
- 自己肯定感は高い方が良い
- 周囲と違うより、同じである方が良い
- 成果を出している人の方が価値が高い
- 素晴らしい行動をしている人は、素晴らしい人だ
といった考え方です。
木下が重視しているのは、人間としての価値と、その人の置かれている環境・行動・能力・信念・価値観・成果・感情・状態を切り分けて考えること。そして、こうしたさまざまな違いを、
「良い・悪い」とすぐに優劣で判断するのではなく、
「違いは、ただ違うだけ」
と捉えることを「違いの承認」と呼んでいます。
コメント・解説の6つの特徴
「なぜその行動をするのか?」から解説
表面的な行動だけでなく、その背景にある価値観、信念、感情、環境まで含めて解説します。
常識や正論とは異なる視点を提示
「ポジティブである方が良い」「自己肯定感は高い方が良い」といった、一見正しそうな考え方についても別の角度から説明できます。
問題解説だけでなく「解決」まで
なぜ起きているのかだけではなく、「では、どうすれば良いのか」まで具体的に話せます。
現場経験をもとにコメント
商社、学校教育、企業研修、心理支援、外国人材支援など、実際の現場経験をもとにコメントします。
難しい心理を分かりやすく解説
専門用語に頼らず、テレビ・ラジオ・一般読者にも伝わる言葉で説明できます。
生放送・討論形式にも対応
一問一答だけでなく、他の出演者との議論や、その場で出た意見へのコメントにも対応可能です。
主な活動・支援実績
生命保険会社
全国約620営業所の中でも下位だった地方営業所に約2年半伴走し、販売強化月間で全国1位を達成。
新宿歌舞伎町
伸び悩んでいた有名ホストクラブに、ホストの常識を根本から覆す研修を実施。研修後2週間以内に、所属ホスト全員が過去最高売上を更新。
医療・心理支援
最新実践心理学の専門家として個人支援を実施。現役の精神科医に治療方法を指導した経験もあります。
教育
中学校教師として11年間、教育現場に従事。フルタイムで担任を務めながら正式に兼業許可を得て、日本全国および海外で研修・セミナー・講演を実施。出版・テレビ出演なども行ってきました。
外国人材支援
長崎県五島地域で、インドネシア人材と日本人が互いの文化・価値観を理解し、地域で共に働き続けられる環境づくりに取り組んでいます。
主なテレビ出演実績
- 2024〜2025年ABEMA「For JAPAN-日本を経営せよ-」準レギュラー出演
- 2015年日本テレビ「嵐にしやがれ」
- 2014年NHK「日本新生~若者論」
- 2011年NHK「日本のこれから~日本の就職難」
- 2010年NHK「日本のこれから~年金問題」生放送出演
※このほかテレビ・ラジオ・新聞・雑誌・Webメディア等での出演・取材実績あり
著書
著書4冊。代表作をご紹介します。
『自己肯定感は低くてイイ!』
一般的に「高い方が良い」とされる自己肯定感について、逆の視点から解説。
自己肯定感が低い自分を改めなければならないと考えることこそが、自己肯定感を下げる原因になっており、「自己肯定感が低いのが自分なんだ」と承認することの重要性を伝えています。
『元商社マン教師の学級経営革命〜人を育てる究極のリーダーシップ』
商社マンから教師へ転身した経験と、実際の教育現場での実践をもとに、「人をどう動かすか」ではなく、「どうすれば人が自発的に自然に変わっていくか」というリーダーシップや人材育成の考え方を解説。
企業の管理職・経営者にも応用可能な内容です。
木下山多プロフィール

木下 山多きのした さんた
合同会社un-Limited School 代表
最新実践心理学の専門家
人や組織を変えようとせずに変える 成果加速請負人
三井物産勤務を経て、35歳で中学校教師へ転職。
転職の大きなきっかけの一つは、いわゆる「酒鬼薔薇事件」。子どもを責めるのではなく、「子どもたちを取り巻く社会や教育の側にこそ問題があるのではないか」と考え、「自分自身が教育現場に入るしかない」と教師への転職を決意しました。
11年間の教育現場で、「人は誰でも大きく変わることができる。しかし、相手を変えようとすることは、多くの場合逆効果にしかならない」ことを実感。フルタイムで担任を務めながら正式に兼業許可を得て、日本全国および海外で研修・セミナー・講演、出版、テレビ出演などを行いました。
その後、「本当に先に変える必要があるのは、大人と社会なのではないか」と考え、教師を辞めて独立。
現在は最新実践心理学の専門家として、個人の悩み解消、行動変容、企業研修、組織改革、人材育成、外国人材支援など幅広く活動しています。
資格
- ニュートラルベースNLP®マスタートレーナー
- NLPヒプノセラピー®マスタートレーナー
- 英検1級
メディアの皆さまへ
木下山多は、単に心理学を解説する専門家ではありません。
商社マン、中学校教師、経営者、企業研修講師、個人支援、外国人材支援という複数の現場経験から、「人はなぜそう行動するのか」を読み解き、さらに、「では、どうすれば問題を解消できるのか」までコメントできます。
特に以下のテーマについて、企画段階からご相談いただけます。
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- 教育・子育て
- 組織・職場
- 外国人材・異文化
- 国際理解・グローバル教育
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オンライン出演は可能ですか?
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