
2日間体験講座を受けた方 Nさん
他団体でNLPの資格を取られていながら、ニュートラルベースNLP®を学びに来られた方
Nさんは、企業研修の講師として活動されている方です。
もともと他団体でNLPを学ばれ、プラクティショナー、マスターまで資格を取得されていました。
NLPには「人生を救われた」と感じるほど大きな価値を感じていた一方で、実際の研修現場では、
「この場面ではどう使えばいいんだろう」
「NLPだったら、どう対応するんだろう」
と感じることもあったそうです。
知識としては知っている。
使える部分は使っている。
でも、全体としてはまだバラバラで、十分に活用しきれていない感覚があったといいます。
そんな中で木下山多と出会い、
「この人の話をもっと聞いてみたい」
と思ったことが、今回の受講のきっかけでした。
Nさんが特に印象に残ったのは、山多のNLPの伝え方です。
単に、
「こういうスキルがあります」
「こういう知識があります」
と説明されるのではなく、
「人を褒める時、叱る時にはこの理論を使う」
「こういう場面では、この考え方が役に立つ」
というように、現実のコミュニケーションと結びつけて話が進んでいきました。
そのため、以前学んだ理論も、
「なるほど、こういう時に使うのか」
と、実際の場面に落とし込んで理解できたそうです。
Nさんはその違いを、
「知識じゃなくて、ストーリーとして入ってくる」
と表現されています。
特に大きな気づきとなったのが、「ペーシング」の理解でした。
これまでは、相手と動作や呼吸を合わせることだと理解していたペーシングが、山多の講座を通して、
「相手と同じ世界に入ってから、一緒に変化を起こしていくこと」
なのだと腑に落ちたそうです。
研修中に反発する受講者への対応について相談した際も、山多からのアドバイスによって、
「自分が困っていた状況に対して、NLPをどう使えばいいのかが見えた」
と感じられました。
Nさんは、今回の学びを、
「バラバラだったプラモデルの部品が、どう接続されるのか分かっていく感じ」
と表現されています。
知識として持っていたNLPが、現場で使える形につながっていく。
その感覚が、Nさんにとって大きな価値でした。
NLPを学んだけれど消化不良感がある方。
資格は取ったけれど、活用がまだバラバラだと感じている方。
NLPを対人関係や仕事の現場で、もっと自然に使えるようになりたい方。
そうした方にこそ、山多の講座は新しい発見の多い学びになるはずです。
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